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DDB の NWP GPV を使おう

気象庁DDBとは

気象庁DDBとは、世界気象機関(WMO)提唱の分散データベース。その内容であるが、数値予報(NWP)の格子点値(GPV)だけではなく、気候監視レポートなどもあり、気象庁がどのような方針でこのデータベースを運用しているかはよくわからない。しかし、NWPのGPVが提供されている点は注目すべきである。気象シミュレーションの実行にあたっては初期値(と境界値)が必要であるが、インターネットを通じて無償で入手できる数少ないサーバがこのDDBなのである。

絵を描いてみる

気象庁DDBにある気象庁全球予報モデルのGPVを取得して、Grads で図を作成しています。クリックすると、アジアを中心とする各要素の天気図(予報時間 00,24,48,72時間)がご覧いただけます。なお、00UTC(日本時間午前9時)初期値のデータは毎日翌日の午前1時、12UTC(同午後9時)初期値は翌日の午後1時ごろに自動的に更新しています。

全球モデル

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