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ハイブリッド座標系
, ただし
で
大気上端を
, 下端を
とする。
と
の関係式は
である。
大気上端 (
) を k=KMAX+
,
下端 (
) を k=
とラベル付けし、
k=
, 1,
, 2, ..., KMAX, KMAX+
の
面を考える。k が整数のレベルをフルレベル、
半整数のレベルをハーフレベルと呼ぶ。
また予報変数(風速・温度・比湿) はフルレベルで定義され、
鉛直フラックスなどはハーフレベルで定義される (Lorenz Grid)。